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野球系ライター結衣の野球布教ブログ

書くことを仕事にしています。文章レベルアップのため、野球の面白さについて発信中!!

だいぶマニアックだけどどうしても書いておきたい

野球布教プロジェクトとして、こんな記事を書き始めました。

http://habaki96.hatenablog.com/entry/2017/04/11/230412

今回は、この続き。

その前に、ご挨拶(笑)
結衣です。
モノを書くのを仕事にしています。
文章の練習も兼ねて、大好きな野球のことを書いて布教しちゃおう!
ということで、野球のいろいろを綴ります。
「なんで野球?」とか、
その辺のいきさつは、自己紹介代わりのこちらを参照してくださいませm(_ _)m

http://habaki96.hatenablog.com/entry/2017/03/30/010319

さて、前回は投手の役割のお話でした。
今日はもう少し踏み込んで、「タイプ」の話。

別の記事で、
「投手のタイプは大きく分けてふたつ」
と書いたんですが、細かく言うと下記のようになります。

A「三振バンバン取るタイプ」
 1速球派
 2本格派

B「打たせて取るタイプ」
 1技巧派
 2軟投派

ここまで書いちゃうとマニアック過ぎるかなーと思ったんですが、野球系のコラムとか解説者の話の中にも出てくるワードだし、何なら野球を題材にした漫画にも見られる表現なので、解説します!
いや、させてください(笑)

(なんか言葉の使われ方が曖昧なので、野球狂としてきちんと定義しておきたいというのも実際のトコロ)

まず押さえておきたいのは
Aタイプはストレート主体(もっと言うとスピード勝負)でガンガン押すタイプ、
Bタイプはコントロール重視(コースの投げ分けと変化球)で守り勝つタイプ、
というところ。
とはいえ、プロの世界ではストレート一本では通用しないので、Aタイプの投手も変化球は使います。

イメージ的には
速球派→ストレート155キロ以上と得意な変化球一個(このタイプはスライダーかスプリットが多い)
本格派→ストレート145~150キロで変化球3つくらい
(スライダー、チェンジアップ、フォークなど)
技巧派→ストレート140キロ前後と多彩な変化球
(自分で変化球編み出しちゃう人もいる)
軟投派→球の速さうんぬんより投げ方自体が特殊、球筋が特殊で打ちにくい
(例えばアンダースロー、クセ球と呼ばれる投手)

これ、野球中級者以上向けの表現だと思うんで、もっと簡単にします(爆)

球速いだけ→速球派
球速くてコントロールもいい→本格派
球速そこそこだけどコントロール超いい→技巧派
素人が見ると何で打てないかわかんない→軟投派

どうでしょうか?(笑)

各球団のエースと呼ばれる人たちは、いわゆる「本格派」が多い気がします。

でもね、これも単にタイプの問題なんで、どれがすげえとかない。
ないはずなんですが、一般に持て囃されるのはAタイプの投手な気がするんだよなー…(--;)

結局、何が言いたいかというと。
投手のタイプの違いは優劣ではない!

個性です!!

だから、何派だっていいじゃない!

以上、今日はマニアックな記事でスミマセン(^-^;


次回からは、投手以外のポジションの話をします!

(本当はワンポイントリリーフの是非とか、エースとはなんぞやとか、球種についてとか、色々語りたいことは山ほどありますが、、、これ以上はマニアック過ぎるので自重)